夏到来 

 久しぶりの更新となってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 私は体調崩しました…。急に大汗をかいたものですから、軽く脱水症状になってしまい、そうなると気分も憂鬱です。
 ただでさえお薬飲んでるんだから、やっぱ水、持ち歩いていないとですね。

 さて、汗かいて痩せる、みたいな迷信(?)があるようですね。汗かいて体重が減るのは当然、体の水分が外にでたから。脂肪が燃焼したわけではないです。

 で、たまに、サウナで痩せようとしている方もいるようですが、却って心臓に悪いそうですよ〜。
 私みたいに、安全とはいえ、抗うつ剤飲んでる人にとっては余計に。

 あとお酒!
 精神科関係のお薬とお酒は基本的には飲んではいけない、と言われます。
 それはともかく、お酒には利尿作用がありますから、この季節、脱水症状になること必至です…。

 ほどほどに……。

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[ 2008/07/06 00:17 ] 現在のこと | TB(0) | CM(0)

人それぞれ 

 割と涙もろいのか、映画とか小説とかで、涙がでるのはしょっちゅうです。

 「なんだかなー」

 という映画でも「モトとらなきゃ」という感じで、無理やり自信を感動させようとしてしまったりして、涙が流せたらその映画はよしとする変なくせがあります。

 最近「○○万人が泣いた」
 という本が多いですが、泣くことって辛いときだけじゃないですよね…。

 以前、大うつ病のときは、あれま、全然涙がでるようなことがなかったです。日々はつらくて仕方ないのだけど、泣くという感じではない。
 
 人それぞれあると思います。
 私の場合は何か(小説や漫画でも)で泣いたり、あるいは実生活でほんと涙を呑むような感情を持てるときって、まだまだ健康な証だったりします。

 反面、うつになると涙もろくなって仕方ないという人もいます。
 
 人それぞれなんですよね…。

 よくうつ病の本などで、YesとNoで答えていって、Yesがいくつ以上あるとうつの傾向がどれくらいあるとか簡易診断の記事がありますが、うーむ、本当にただの目安程度ですよね。

 身体の病気、たとえば内臓のどこが悪いとか、腫瘍ができたとか、そういった病気でも、個々の状態というのは千差万別で、その診断がお医者さんの腕の見せ所。

 いろいろなストレスで抑うつ気味ではあるけれど、安定剤の服用や十分な休息を取れば、わりと短期間でなんとかかる、という場合であっても、お医者さんにいきなり
 「あなたは正真正銘のうつ病です。抗うつ剤による治療をはじめましょう」
 なんて言われてしまうと、却って具合が悪くなってしまいます。
 


 ……というか、そういう医者、……今まで多かったです…。


 個々の症例をきちんと把握していただくためにも、なんとか自分の今の症状と状況を正確に伝えたいもの。そのためにはたとえば、家族や、友人、恋人を一緒に診察室に入れてもらって、客観的にどう見えているのか、というのをお医者さんに知らせるのはすっごく大事かな、と思います。
[ 2008/06/28 23:00 ] うつの対策 | TB(0) | CM(0)